養老ベース 大垣消防組合へ寄付実施|地域の安全・安心を支える企業の社会貢献活動【The Prince Academy撮影協力】

養老ベース 大垣消防組合へ寄付実施|地域の安全・安心を支える企業の社会貢献活動【The Prince Academy撮影協力】

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養老ベースが大垣消防組合へ寄付を実施。地域安全を支える社会貢献として感謝状を受贈。撮影協力をしました。

岐阜県養老町を拠点に「お客様の車維持費削減のお手伝い」をミッションとして掲げる「養老ベース」(所在地:岐阜県養老郡養老町蛇持165番地、取締役会長:深山恭行、代表取締役:深山恵里子)は、大垣消防組合様より感謝状を受贈いたしました。

この授与式は2025年11月11日に大垣消防組合庁舎で執り行われ、日夜を問わず西濃地区の住民の生命と財産を守る消防隊員の活動を支援したことに対して感謝の意が示されました。当日の撮影および記録サポートは、The Prince Academy株式会社 代表の渥美が担当しました。


感謝状授与の背景 ― 大垣に初めての寄付とその想い

今回の寄付は、養老ベースとして初めて大垣消防組合を支援対象に選定した取り組みです。同社はこれまでにも養老町に対し、養老町の救急車全車のタイヤを寄贈と寄付をした実績があります。


「会社の所在地は養老町ですが、私自身の出身地かつ顧客数が最も多いのが大垣市。お客様からお預かりした大切なお金を、より多く社会に還元し、お客様と共に社会に貢献して行きたい。」

養老ベース 取締役会長 深山 恭行 氏


大垣消防組合への寄付を決めた背景には、コロナ禍で命を守る最前線に立ち続けた消防隊員への敬意と感謝があります。未知のウイルスと向き合い、感染リスクを抱えながらも地域を守る姿勢に感銘を受け、「感謝の気持ちをカタチにしたい」との思いから今回の支援が実現しました。


大垣消防組合の現状と課題

大垣消防組合管内(大垣市、安八町、輪之内町、神戸町、池田町)では、年間1万件を超える救急搬送が発生しており、コロナ禍以降は最大1万6千件にまで急増しています。

  • 忙しい署では1日5〜6回の出動
  • 職員の疲労や安全衛生面での課題が増大

寄付金は、こうした現場の実態を踏まえ、職員の安全衛生管理や装備の充実に活用される予定です。消防組合によると、「市民・傷病者の安全な搬送に直結する装備強化」に重点的に充てるとのことです。


養老ベースの事業と地域貢献方針

養老ベースは、地域に根ざしたタイヤショップ事業を中心に、自動車販売・レンタカー、ロードサービス、電気通信関連の建設業務(新幹線線路内工事 など)を展開しています。顧客の多くは地域住民であり、特に養老町・大垣市・垂井町・海津市を中心に広がるエリアを支えています。


「毎年継続して消防への寄付や寄贈を行い、感謝の気持ちをカタチに表し続けたい。」

養老ベース 取締役会長 深山 恭行 氏


同社の活動は「顧客への還元 × 地域社会への貢献」を理念に据えた持続的な地域支援モデルです。


撮影サポート ― The Prince Academyが同行

今回の授与式の撮影は、The Prince Academy株式会社 代表の渥美が担当しました。弊社は、地域貢献活動や文化振興イベントなどで多数の撮影・広報支援を行っており、今回も記録・編集・発信面で協力を行いました。


「消防組合の皆様の誠実な姿勢に触れ、地域を守ることの重みを改めて感じました。このような温かい活動を、写真や映像を通じて未来に残していければと思います。」

The Prince Academy株式会社 代表取締役   渥美 智也


まとめ:地域の安心を支える方々にありがとう

・養老ベースによる大垣消防組合への寄付は2025年が初めて

・寄付金は消防職員の安全衛生装備の充実に活用される予定

・大垣消防管内では救急搬送件数が1.6倍に増加しており、現場負担は増大

・養老ベースは今後も地域ごとの社会貢献活動を継続予定

・The Prince Academyが授与式の撮影と情報発信のサポートを実施


養老ベース概要

運営会社

株式会社ベース

取締役会長

深山 恭行

代表取締役

深山 恵里子

所在地

岐阜県養老郡養老町蛇持165番地

サービス内容

  • タイヤ販売(新品・中古・アウトレットなど)
  • タイヤ預かりサービス
  • 車検
  • 鈑金
  • 自動車販売
  • 買取
  • レンタカー
  • ロードサービス
  • 鉄道建設部門(新幹線線路内の通信関連工事)
  • 地域DX

公式サイト

https://yorobase.jp/

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