小中学生向けの金融教育プラットフォーム「仮想証券取引所」を提供開始 —— 情報に基づく意思決定と“リスク×リターン”の感覚を、模擬株式取引で学ぶ

小中学生向けの金融教育プラットフォーム「仮想証券取引所」を提供開始 —— 情報に基づく意思決定と“リスク×リターン”の感覚を、模擬株式取引で学ぶ

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The Prince Academy株式会社は、小中学生向けの金融教育プラットフォーム「仮想証券取引所」を2025年7月28日に提供開始いたしました。実売買の発生しない安全な模擬株式取引で、情報収集→判断→振り返りの学習サイクルとリスク・リターンの関係を体験的に学べます。新しいNISAや国の金融経済教育の推進を背景に、早期からの金融リテラシー育成を後押しし、将来的な「自律的な投資判断支援」の学習モデル確立を目指します(教育目的・実売買不可)。

The Prince Academy株式会社(本社:岐阜県大垣市本町1-55、代表取締役社長 渥美智也)は2025年7月28日(月)、小中学生向けの金融教育プラットフォーム 「仮想証券取引所」 を提供開始いたします。

2024年から新しいNISAが始まり、非課税制度の恒久化や限度額拡大など“長期・積立・分散”の資産形成を後押しする環境が整う一方、国においても金融経済教育の体制強化が進んでいます。本プラットフォームは、実売買の発生しない模擬株式取引 を通じて、情報収集→判断→振り返り のプロセスを学び、リスクとリターンの関係性 を体験的に理解するための学習基盤です。

リリースのポイント

  • 2025年7月28日(月)提供開始。 授業・家庭学習で使える、“実売買の発生しない”安全な模擬株式取引 環境を提供。
  • 情報を集め、根拠をもって判断し、結果を振り返る 一連の学習サイクルを支援。リスク×リターン の関係を体験で学べる。
  • 新しいNISA の開始や金融経済教育の推進 を背景に、早期の金融リテラシー育成 を後押し。
  • 今後は意思決定プロセスの可視化・自動化 を検討し、自律的な投資判断支援 の学習モデル確立を目指す(教育目的・実売買不可)。

学習設計 ─「情報に基づく意思決定」を回す

  • 情報収集:ニュース要約・企業プロフィール・過去の値動き(擬似データまたは遅延反映)を確認。
  • 判断と根拠記録:売買前に判断メモ(期待・リスク・代替案)を必須化。思考の痕跡を残す。
  • 振り返り:結果をポートフォリオ分析ヒートマップで可視化。成否ではなく根拠の筋を検討する。

主な機能(初期バージョン)

  • 安全な仮想取引口座:実売買は一切不可。実際の講座と紐付けずにご利用いただけます。
  • 銘柄カタログ(教育用):業種・ビジネスモデル・社会課題との関係で比較可能。
  • アクセシビリティ:PC/タブレット対応、日本語のやさしい表現図解を重視。

安全性・コンプライアンス

  • 本サービスは教育目的のみであり、実際の証券口座の開設・売買はできません
  • 価格・ニュース等のデータは教育用に再構成、または遅延/サンプルを用いて安全性を担保。

対象・提供形態

  • 対象:小学校高学年〜中学生
  • 提供形態:学校内外でのイベントにて提供
  • 想定利用:総合学習・社会科・キャリア教育・探究学習・放課後学習・まちづくりイベント

価格(ベータ)

  • 学校・自治体向け:教員用管理機能を含む年額ライセンス
  • 学習塾・民間教育向け:ID数に応じた月額プラン
  • 個人利用(家庭学習):ライト機能・期間限定の無料トライアルを予定 具体的な価格はお問い合わせください。

今後の研究開発

  • 意思決定プロセスの可視化(判断メモの構造化、因果マップ)
  • 学習ログに基づくフィードバック(盲点の提示、代替案の提案)
  • 自律的な投資判断支援の学習モデル(教育目的/実売買不可) ※本プラットフォームは教育目的に限定されます。金融商品の勧誘や実売買は行いません。

製品情報(概要)

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